世界各国の経済状況大幅悪化、宮崎某氏の不倫、これが原因で政権が崩壊するとか打撃だとか報道するメディアの論調には大きな違和感がある。
本来は適材適所にすべき閣僚を、女性活躍と言って有能とは言い難い女性議員を入れてしまうほうが大きな汚点だと思う。
安倍政権を引きずり降ろしたいメディアは懸命にバッシングするが、こうした冷静さを欠いた批判を繰り返すと益々信用をなくす。
女性活躍に留まらず、民泊や白タクなんかは限定認可方式にしなければ必ず民業圧迫に繋がるのだから、是々非々で報道したほうが安倍政権の悪しき部分を広く丁寧に説明できるのだ。
しかし戦争法案という誤りのイメージを植え付けて安保法案を批判したメディアの信用回復は困難かと思う。
また日本を守るための安保法案は、戦争法案と報道をねじ曲げられた事で中身がよくわからない『にわか反対派』を増やした。
『じゃあ、お前はどっちなんだ?』と思った方もいるだろう。
自身はいいと思う事は良い、悪いと思う事は悪いと言う、是々非々である
正しい中身と思えば政権の出したものを支持するし、いかがなものかと思えば反対するだけだ。
メディアが流す情報を鵜呑みにしないで善し悪しを見抜く事が必要かと思う。
また民主党などの野党が悪すぎるため、残念だが『これは!』と思える野党が不在だ。
くだらない追及をしてブーメランを喰らうといった情けない野党、特に一度政権に就いた民主党を筆頭に、正々堂々与党に向かうよう変わらなければ良い未来などない。
何故安倍政権の支持がこれほど多いのか、真剣に向き合ってほしい。