2016-06-01から1ヶ月間の記事一覧
イギリスがEUを離脱する事が決まり、 他国の離脱と株や為替、移民問題へと話が向きやすい神経質な状況となっている。 世界的な情勢不安が表れた新たな形だが、ギリシャやスペインの信用不安は拭いきれておらず、そんな中でのイギリス離脱はEU崩壊の危機に直…
イギリスのこれから歩む道はEUと違う方向となり、残留派のキャメロン首相は新たなリーダーが必要という事で辞意を表明した。 EUは移動の自由の中で、中東からの移民により各国の雇用や社会保障が奪われる事から排他的な内向き思考が強まっていたため、イギリ…
コンビニ業界は首位を独走するセブンイレブンと、中小チェーンを編入・提携による再編でファミリーマート・ローソンも拡大を続けており、いよいよ大手3社の寡占状態が見えてきた。 気付けば店作りに多少の特徴はあれど、セブンイレブンの後追いをしている感…
公職選挙法に触れぬよう当ブログでも配慮するが、舛添前東京都知事は21日に辞職し、参議院議員選挙に立候補しない事が確認できたため配信に至った次第である。 その舛添氏についてはメディアがここぞとばかりに連日批判を繰り広げていたが、高額出張費問題や…
6月1日に安倍首相が消費税率引き上げ見送りに絡む記者会見の際、「アベノミクスにより有効求人倍率が改善した」と発言した。 何故消費税率引き上げを延期するのかという内容に注目がいきやすかっただろうが、明らかに違うのがこの点だった事にお気付きだろう…
安倍政権への対峙なら何でもするのか… 民進党は共産党との参議院議員選挙の選挙協力に打って出る構えを見せた。 共産党は特に憲法第9条に絡む護憲を訴え、将来的な自衛隊の解体、及び日米安保廃止による米軍の無条件撤退という非現実的な内容を主張する政党…
辞任発表前に配信した前回、往生際の悪さが目立っていたので、都議会を解散する可能性が高いと見通した上で記事を出させていただいた。 あっさり辞任する可能性については消し去ってはいなかったが、まさか本当に辞任を決断するとは思わなかった次第である。…
非常に注目されている、都議会に於ける舛添東京都知事の疑惑に関する集中審議が13日に行われた。 自民は批判こそするがかなり手緩い状態であり、他党にしても新たな疑惑炙り出しまではあるも、追及では最後の決め手を打てず、のらりくらりとやられてしまった…
米軍関係者による強姦殺人がまた起きた。 その犯人は日本人と結婚しており、子どもが生まれたばかりという事であるのが驚きだが、 恐らく犯人の奥さんは妊娠から出産後に至るまでてんてこまいで、犯人を相手している余裕がなかっただろうが、そのすれ違いか…
政治家は選挙で甘い言葉で支持を受け、政権取ると掌返すと思われる方がたくさんいるのではないかと思う。 またメディアを通して見ていると、政治家はすぐにカネに目が眩み、国民が見なくなるという印象に結びつくのではないだろか。 まあ確かに政治とカネに…
最近東京ディズニーリゾート(TDR)の凋落が止まらない。 昨今入場料や駐車場料の大幅値上げに踏み切ったが、大きく変わらない中でアトラクションの待ち時間の長さが改善されず、顧客満足度が大幅に低下してきているのだ。 一方大阪のユニバーサルスタジオジャ…
いつもブログ・Twitter・Facebookをご覧いただきありがとうございます ●ブログ配信時刻 これまで政治・社会系記事の配信時刻を17時(原則隔日)としておりましたが、通勤通学中や昼休みに最新記事をご覧いただけるよう、朝5時配信に変更します。 なお鉄道・バ…
熊本地震に関するメディアの上から目線の映像や、無神経な取材に対する地元からの憤りの声が絶えない。 これは視聴率をいかに上げるか常につきまとうメディアの課題からきているものだが、これはスポンサー(提供社)が視聴率の良い番組に出したいという心理が…
前記事の配信は記者会見直前であったが、概ね記事内容は予想どおりだったのではないだろうか。 今回は一般目線では公約違反だという見方、またずいぶん難しい言葉を並べているため、国民にとって意味不明だという声がよく聞かれた。 前記事でも書いているが…
安倍首相はついに来年4月からとしていた増税を2019年10月に先送りする事を決断した。 前回は衆議院の解散総選挙で国民の審判を仰ぐという方法をとったが、今回は一連の流れからするとほぼ衆議院の解散、つまり衆参ダブル選挙は行われない事がほぼ確実である…