日本再生ブログ〜byのんpapa

過去に色々書いていたため壮大なタイトルですが、札幌エリアのバスに関するデータが中心です。

相次ぐ失言は国会議員の質低下を示すもの

国会議員や閣僚の失言が止まらない。
報道では政府や自民党に関する失言をこれでもかと流すが、民主党は政府与党の失言や疑惑を徹底批判する事で、支持率が上がるものと息づいて高揚している有り様だ。

有り様と書いたが、これは政府与党だけを念頭に置いたものではなく、民主党共産党の議員からも失言や疑惑が出ている事から、これは国会議員に対してである。

野党も同じような失言や疑惑があっても政府与党の批判を繰り返すというのは説得力がない。

増して共産党はまだ党の対案を出しているが、民主党自民党の批判ばかりに傾いており、それを攻め手にするだけなのだ。

自民党に自浄能力があるかと言われれば甚だ疑問であるが、逆に民主党に自浄能力があるのかと言われれば疑問符が付く。

本来は相手への批判合戦ではなく、国会全体で議員のモラルを正していく姿勢を国民に見せていくべきだと考えるがどうだろうか。