日本再生ブログ〜byのんpapa

過去に色々書いていたため壮大なタイトルですが、札幌エリアのバスに関するデータが中心です。

学校へのエアコン設置は避難施設としても不可欠

先月から最高気温が35度以上の猛暑日となる地点が続出し、40度を超える酷暑日も出るなど全国的に災害級とも言えるような猛暑が続いて熱中症患者が続出している。

高校野球が異例のナイター試合となったり東京オリンピックパラリンピックへの懸念も出ているが、学校で熱中症となり亡くなるケースまで出た。

以前全ての学校に太陽光発電を設けるべしという内容、更に日頃からプラスチックの油化による燃料確保による自家発電装置に関する記事を出した事があるが、学校は児童生徒が使う場所ながら災害時は避難場所ともなるため、太陽光発電や自家発電装置のみならずエアコンも不可欠な設備と考える。

太陽光発電は日中しか発電できない欠点を抱えるが、児童生徒が利用するのは殆ど日中であるためこれをエアコンの電源として使えば良い。

なお太陽光発電で足りない分の電力については通常発電所からの融通となるが、プラスチック油化の燃料を備蓄しておき、悪天候で太陽光による発電がされない時や電力逼迫時には自家発電を行い、余った電力については電力会社に融通する事で日常生活にも貢献できる設備としていくのが良いと考える。

児童生徒の安全のみならず災害避難や電力不足対策に貢献できる学校設備となるよう願うところだ。