日本再生ブログ〜byのんpapa

過去に色々書いていたため壮大なタイトルですが、札幌エリアのバスに関するデータが中心です。

韓国は平昌五輪を返上せよ

2020年五輪に東京が選ばれた真の理由は『成功させてくれる』期待である。

16年夏のリオデジャネイロの整備が遅れに遅れ、それでもブラジルは新興国故にある程度見込まれていたが、本題である18年冬の平昌は先進国・韓国として決まったものの、ブラジルと肩を並べるほどの遅れ具合であり、IOC委員は整備が進まずスポンサー確保も2社に留まる悲惨な状況に焦りと怒りを隠せなくなっている。

ジャンプは通常山の中腹に造られるが、平昌には高い場所に乏しく頂上に嵩上げするとんでもない構造であり、更に競技で欠かせない雪もあまり降らない地域なので、人工降雪機が欠かせない中でその調達も資金難でできていない。

 

IOCはどうして平昌にしたのかという思いもあるが、韓国は日本のマネーや技術的協力をアテにしていた節があり、日本から支援がないと苦しくなるので現状に至っている。

しかし韓国は2002年のW杯の整備費用も返済しておらず、また日本としては20年の東京五輪成功に力点を置く必要があり、更に昨今の日韓関係が民間レベルまで悪化している中ではとても支援できる状況にないと言えよう。

ここは早いうちに代替地を見つけ、開催できるようにしてもらいたいところだ。