日本再生ブログ〜byのんpapa

過去に色々書いていたため壮大なタイトルですが、札幌エリアのバスに関するデータが中心です。

世界に対して、中国・韓国に対して

『日本は多くの国々、とりわけアジア諸国に多大な損害と苦痛を与えた』
これが安倍首相が大東亜戦争に関して出したコメントであるが、これは非常に上手い表現であろう。
大東亜戦争によってアジア諸国が欧米白人から解放され、自分たちの国をもたらしてくれたとする東南アジアの声、遺跡が多数あるのは事実。
しかしその東南アジア諸国でも日本の行為は称賛に値しないという見解が多数あるのも実情なのであり、東南アジアのやや日本に否定的見解を持つ人々に対して改めて謝罪をしたというのが安倍首相の立場と見る。

欧米の犬となっていた支那に対しては残虐な場面があったのは認めるとして、特に南京大虐殺は完全に証拠もなく盛られているので、中国に対し安易に全ての非を認める訳にはいかない。
朝鮮はロシアが南下してくる事に怯えて日本に助けを求め併合に至っており、大東亜戦争時は日本国籍なのだから敗戦者の一員なのだが、これを韓国は掌返して戦勝国気取りで日本が植民地支配したと言うのだから呆れるばかりだ。
その韓国は終戦後世界最貧国になり下がった日本に攻め込む為に軍隊を南下させ竹島を強奪、対馬占領に向けて南下しようとしたところ、甘くなっていた北から攻め込まれ、未だ終わらぬ朝鮮戦争に突入したのである。
慰安婦についても日本軍が韓国人女性を強制連行した事実はなく、稼ぎの良い売春婦であった。

安倍首相は各国向けに対話のドアはオープンとしながら何故中国と韓国に厳しく出るかがこれでわかる。