今回は少々"下"の話となるが、最近男性の小便を洋式トイレで座ってする派が増えつつある。
自宅の場合は床・壁・衣服に飛び散って汚すとして、特に女性のいる家庭では必要以上に汚さないよう言われる場合もあろうが、汚れないよう男性の側から自発的に行うケースも多くなっているためである。(座ったほうが楽だからというのもあるが…)
しかし外にいけば一変して洋式トイレでも立って小便をするケースが多くなり、やはりその場合には床・壁・衣服に飛散してしまい、小便にはアンモニアが含まれるためトイレ独特の臭いを放つようになるため、立って小便をする側に配慮が求められる部分であろう。
対策としては洋式トイレで小便をする場合たいてい便座を上げる事となるため、衛生面から直接手で触らずトイレットペーパーを出しそれを便座に当てて上げる。
陶器や水に直接小便を出すと跳ね返りがかなりあるため、便座を上げるために使うトイレットペーパーを小便のラインに敷きそこに落とすようにすると陶器や水に直接落とすよりはかなり跳ね返りが小さくなる。
トイレットペーパーの有効利用によってダブルで衛生面を確保するポイントとなるので、自宅での立ち小便派を含め取り組んでいただきたいところ。
大便こそが臭いの元と思われるかも知れないが、小便の飛散防止対策をすると意外にもトイレだけではなく衣服の臭いもつきにくくなる。
座ってするのに比べれば飛散そのものは残るものの、どうしても立って小便をする癖が抜けない場合は軽減策と思ってこれを取り組んでいただきたいところだ。