沖縄県の米軍普天間基地周辺で、米軍機に目掛けて少なくとも5回レーザーを照射され、他にも航空機に照射していたという事もあるため沖縄県警が捜査を始めた。
レーザーを照射されるとパイロットが視界狭窄を起こして安全な飛行を脅かしかねない事から、軍用機に対しレーザーを照射した場合は戦闘行為とみなされ、反撃される可能性もあり得る重大な犯行となるのだ。
もし照射した人物の身柄が確保された場合は、米軍から引き渡しを求められる可能性さえある。
少し前に中国の戦闘機が自衛隊機にレーザー照射で挑発した事があったが、自衛隊は照射されても反撃を抑えて一線を越えずに済んだという事が記憶に新しいのではないだろうか。
仮に普天間反対派がやっていたのであれば、戦争反対と唱えても全く説得力はないが、それくらい重要な事なのである。
これは普天間に反対する人からも異論が上がっており、やった人は素直に
自首していただきたいところだ!!