日本再生ブログ〜byのんpapa

過去に色々書いていたため壮大なタイトルですが、札幌エリアのバスに関するデータが中心です。

札幌市電ループ化・内回りに初乗車

一条線(西4丁目~西15丁目)、山鼻西線(西15丁目~中央図書館前)、山鼻線(中央図書館~すすきの)でコの時による運行が長らく続いたが、12月20日に都心線(西4丁目~すすきの)が開通した。
運行系統は原則内回り・外回りの周回運行となり、両方向の出入庫で中央図書館前発着、そして平日朝の西線16条・すすきの発着と大きく変化した。


昨日のものの左下のシールが剥がされて内回りと表記したものが現れた。

運行モニターも既に表示されていた部分のシールが剥がされた。

本日自身が乗車した内回りに入っていた1203を撮影。

8500形のLCDは稼働していない車両もあったが、こちらは延伸部分を含め稼働していた。
狸小路電停の表示は動画撮影していたため割愛するが、漏れなく表示されていた。

停車中の外回りと西4丁目電停から曲がってきた内回り。

西4丁目の内回り電停。
駅前通りにある電停はこのような形となっているが、広告部分は空いていた。

方向幕を使用する3300形と平日朝の運用については後日チェックできましたら更新します。

【おことわり】
今回はループ化開業レポートという趣旨、かつ開業に伴う人出が多かったため、通常行っている画像処理をせずそのまま掲載していますのでご了承ください。

YouTubeに内回り・すすきの→狸小路の動画をアップしていますので下からご覧ください。
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