かつてないほど険悪な状況となっている日本と韓国であるが、文在寅は国内経済での失政で支持率が下落しており、文在寅氏は北朝鮮との融和に懸命ではあるがそれもリベラルには支持されるも保守派から猛反発を受けているため、どちらにも受け入れられるカードは反日しか残っていないのが実情である。
そんな中で慰安婦問題が尾を引く中で徴用工問題が深刻となり、アメリカを含めたものでは日米を無視した対北政策やレーダー照射事件と続き、反日政策は米韓同盟がぐらつく事態となっている。
日本ではあまり報じられないが、韓国の核兵器問題を棚上げした形での北朝鮮との融和政策により、世界的には文在寅が金正恩のパシリにされていると受け止められていて、先のG20では文在寅は習近平と共に各国首脳に無視される状況となった。
ただ文在寅は北朝鮮との統一が主眼にあるのであって決して懲りているのではなく、アメリカからの米韓同盟解消にも困ったふりをしているだけであり、自ら日米韓の離脱を宣言してしまうと世界を敵に回す事から、飽くまで日米からの三行半を待っているものと見られる。
先般金正恩と習近平の首脳会談が行われているが、アメリカとの対立を深める中国に対しアメリカとどう向き合うべきかを議論したものとの報道されているが、報道が少ないものの同時に韓国の扱いについても意見が交わされた可能性が高い。
日本の排他的経済水域で韓国の警備艇が北朝鮮漁船に対し何らかの救済していたが、この国際法違反行為を海上自衛隊の哨戒機に見つかったためレーダー照射したものと見られている。
またレーダー照射事件は韓国と北朝鮮の関わりについてアメリカは重要な関心を持っていると見られ、日韓関係のみならず米朝首脳会談や米韓同盟の行方にも左右する極めて重要な事件と言えよう。
文在寅は金正恩に政権を渡す北主導の南北統一に向けひた走っている。
北朝鮮は100発の核兵器があるとされるが、国防最前線が対馬になるという事が起こるのか注目していきたいところだ。