日本再生ブログ〜byのんpapa

過去に色々書いていたため壮大なタイトルですが、札幌エリアのバスに関するデータが中心です。

アメリカの北朝鮮渡航禁止令の先は?

アメリ国務省は9月より、自国民の旅券保持者に対し北朝鮮への渡航禁止と北朝鮮にいる場合はそれまでに離れるよう通知を出したが、これにより北朝鮮アメリカで唯一の渡航禁止国となる。

これまでも様々な挑発に加えツアーに参加したアメリカ人が北朝鮮で昏睡状態となりその後死亡した事案や、ICBMとみられる飛翔体発射で日本の排他的経済水域である北海道奥尻沖150km付近の海洋上に落下した事でいよいよ軍事的に動きが出るのではないかと見られるためだ。

これまでトランプ政権の発足以降メディアとの対立で次々と疑惑を叩き出される状態となっており、北朝鮮が看過ならない状況を作り出して正当化できるタイミングを見てドンパチやる事で疑惑の追及をかわしたい意図もある事から本気で行う可能性も多分にある。

その場合は韓国や日本から米軍の家族を退避させる事となり日本と韓国にはアメリカから事前に通知が来るはずだ。

アメリカの戦略がわからない立場での予想となるが、まず民間人の犠牲を最小限にするため軍事施設の破壊に入る事となるだろう。

宣戦布告の段階でかなりの軍事施設が空爆により破壊されると見られるが、ミサイルは500発以上保有していると見られる事から、戦況が悪くなればヤケクソで撃ちまくる事もあるため、その場合は日本を狙う事も多分に考えられる。

そうなるとミサイル防衛で迎撃する事にはなるが、全てを迎撃できる保証はどこにもないので少なくとも一部着弾するか迎撃した破片落下による被害が避けられなくなる。

アメリカと北朝鮮が戦争状態となった時は、日本も被害が出る覚悟をしなければならない。