韓国の慰安婦は「日本に強制連行され過重な任に就かされた」という主旨の発言をしている。
これについて慰安婦は日本の国によって性奴隷とされ可哀想だと見る向きがある一方、多額の報酬を出していたので売春婦であったとする向きもあり、双方が対立している。
そもそも慰安婦とは戦闘に関する統制と士気向上を図る目的が一つ、戦地での強姦による性病蔓延防止目的が一つ、そして現地の女とできる事によるハニートラップ防止の三点から必要不可欠なものとして、国と軍が関与する形で設けられたものである。
また軍の規模から日本人の売春婦だけでは不足する事から、併合した韓国からも慰安婦を集める事としたのも事実とされているが、当時の韓国は女性が働ける場所が極端に少なかったため、やはり稼ぐためには体を売るのが最も稼げたため、志願者が相当多かったと言われている。
しかし一部では貧困者を雇って稼ぎをピンハネして働かせていたケースもあったとされ、中には知らない間に志願者リストに載せられ全額ピンハネするケースもあったとされている。
このようなピンハネをする連中は「お国の為に」と言い訳しながら搾取していたとされ、ピンハネ自体を知らない元慰安婦が「日本の国が性奴隷にした」という左翼の主張によって韓国に広まったと見られる。
問題の少女像の子は何も知らずに志願者リストに載せられ連れていかれ慰安婦にされたと見られているが、その間にはピンハネして儲けていた人物がいたという事である。
日本はピンハネして稼いでいた連中までは殆ど押さえておらず、そのピンハネした連中を野放しにしていた責任があるため、仕方なく事実上の強制連行を認めざるを得なかったのではないだろうか。
早い話、日韓共に恨むべきは体を売った金をピンハネした連中なのである。