




さくらはこれだけ撮りましたが、チューリップも1枚だけあります!

そんな花咲くゴールデンウィークの5月4日、仕事が休みだったので我が家の車(ポンコツワゴン)にて長距離ドライブに行って参りましたが、記事が長くなるので前編と後編に分け今回はその前編です。
札幌を早朝に出ていきなり遭遇したのは、流石行楽にピッタリな日にありがちな国道230号線定山渓付近の渋滞。
早速予定が狂ってしまいそうだったので、定山渓の入口から旧道・温泉街経由で抜ける事に。
その温泉街ではこどもの日が近いため、こいのぼりがお出迎えしていましたので車を停めて撮影!

ようやく渋滞がなくなった場所から国道230号線に戻り中山峠の方向へ進みますが、ちょっとしたポイントで車を停めます。

上の画像は無意根山の登山口で、夏になるとたくさんの登山客が来るポイントです。

実は無意根山登山口には「薄別」というバス停があり、札幌と洞爺湖を結ぶ路線バスで来ることも可能です。
但し現在は1日4往復しかないため、特に札幌側からのアクセスは不便になってしまいました。(下の中山峠時刻表を参照)
なおこの「薄別」は札幌市内で唯一道南バスでのみアクセスが可能なバス停です。


薄別からしばらく山道を走っていくと、ようやく札幌市から喜茂別町に入ってすぐ頂上の中山峠となります。
この中山峠はスキー場があり、そちら側には道の駅「望洋中山」があって色々な物販や名物あげいも等を販売するファストフード、更に上には飲食店もあります。

ですが今回は目的が小休止のため、反対側の「峠の茶屋」であげじゃがを購入して食べました。
なおそれぞれ名前は違いますが、殆ど同じと言って差し支えありません。
なお峠の茶屋、以前はローソンが入っていたため店舗はその名残が随所に残っています。

この日はすごく晴れていて空気も澄んでいたため、遠くの羊蹄山(別名:蝦夷富士)がはっきりくっきりと見えました。

今度は下り道を進み、開けてきたところが喜茂別町の中心地。
昔は国鉄胆振線が伊達紋別~大滝~喜茂別~京極~倶知安と結んでいましたが、廃止後を受け持つ代替路線バスが停まっていました。

そして更に車を走らせ留寿都村に入りますが、中心部に入る前にコンビニ(セイコーマート)に立ち寄り、暑くなってきたためアイスや飲み物を購入

実はこの反対側は夏は遊園地やゴルフコース、冬はスキーやボードを楽しめるルスツリゾートがあります。

なお昔はこのバス停の名前である「ルスツ高原」という名前が多く使われていました。

留寿都村の中心部バス停付近に観光案内図があります。


更に国道230号線を進みますが、少し外れて洞爺水の駅に立ち寄ります。

やはり天気が良かったので中島がはっきり見え、湖がキラキラしていました。

洞爺水の駅からは洞爺湖温泉に向けて湖畔沿いに車を進めますが、何せ道幅が狭くカーブもきついため徐行に…
ただ湖ぎりぎりを走るためこんな映像も!

そして桜も咲いていました!

途中集落もあるので路線バスが通っていますが、いかんせん道幅が狭いのでバスは中型車が限定使用されています。

さて洞爺湖温泉バスターミナル上にある駐車場に到着ですが、ただ今回はドライブなので次を目指します。

洞爺湖温泉から先は後編に続きます!