日本再生ブログ〜byのんpapa

過去に色々書いていたため壮大なタイトルですが、札幌エリアのバスに関するデータが中心です。

札幌が酷い大気汚染、PM2.5だけじゃない

今日は午後から湿度が低いのに空が霞み、異様に塩酸臭を伴う大気汚染状態となり、書き込み時点でも異臭は消えていない。
PM2.5が有害レベルまで上がったのも事実なのだが、これは無臭なので塩酸臭の方はと言うと、ロシアの大規模森林火災が原因によるものだそう。

PM2.5最大値高い順から10箇所

札幌月寒中央(154ug/m3)

札幌北1条    (135ug/m3)

札幌南14条(129ug/m3)

札幌厚別        (119ug/m3)

札幌北19条(116ug/m3)

旭川北門        (114ug/m3)

札幌発寒        (112ug/m3)

札幌東18丁目(112ug/m3)

千歳川南        (105ug/m3)

札幌篠路        (104ug/m3)

月寒中央の最大値は外でジョギングが危険なほどの汚染具合であり、また10箇所全て北海道で、更にうち8箇所が札幌市内である。

近年あまりないほどの汚染具合に札幌ではマスクをする人が急増しているが、豊平川花火大会は汚染具合の酷い地域であり、開催に関しては慎重に判断されたのであろうか疑問である。

本日ブログ開設以来初の画像アップは空の霞みです