多くのメディアでは安倍政権や自民党の批判を繰り広げているが、ここに来て民主党の議席が増えると報じ、言い換えれば公平を装ったプロパガンダを繰り広げている。
しかし民主党は殆どのメディアで支持を落としており、多くの国民は3年3カ月の民主党政権時代がどうだったかが記憶に新しい上、出来もしない政策に自民党批判と改めるものを感じられない中では、党勢を立て直すような状況ではないのは明解だろう。
つまり自民党の良し悪しが党勢を左右する状況にはもうなく、反自民・反安倍さえ民主党には入れたくないとソッポ向かれている。
あの政権交代で示した民主党のマニフェストを思い出すと…
無駄な事業見直しと埋蔵金からの捻出により、子ども手当を1人月2万6千円支給すると言ったが、そもそも埋蔵金は恒久的に出せるものではなく、無駄な事業もそれほど多くなかった上、事業仕訳で削るべきでないものまで削減して国益を害する要因を作ってしまった。
外交も中国や韓国に甘いというか贔屓すぎるやり方で、特に尖閣付近での中国漁船衝突事件の対応は最悪であった。
沖縄政策を混乱させた鳩山由紀夫、東日本大震災での菅直人の対応は酷いものであり、こんな民主党が回帰する訳がない。
また社民党は吉田が党首となっているが、これは福島みずほが影で動けるようにするためであり、社民党は『拉致問題は存在しない』とする売国奴集団。
特に福島みずほは日本を壊そうする急先鋒であり、源流である社会党の村山富市も首相時代に起こった阪神淡路大震災の際、社会党が自衛隊に反対の立場をとっていたが故に災害派遣要請が遅れ、被害が広がってしまった経緯を忘れてはならない。
この2つの党は自民党如何に関わらず、日本に害しかもたらさない。