日本再生ブログ〜byのんpapa

過去に色々書いていたため壮大なタイトルですが、札幌エリアのバスに関するデータが中心です。

大東亜戦争は白人による支配が原因だ

欧米や中国・韓国は第二次大戦(大東亜戦争)は日本が悪いという立場のようであるが、まず中国については「中華人民共和国」が建国したのは1949年で戦後であるため戦勝国というのは甚だ疑問である。
また韓国に至ってはロシアの南下によって1905年に日韓併合となったが、まともな国の体制ではなかった朝鮮半島に学校を建てて教育をするなど近代化に努め、当時は同じ国としてかなり水準を上げてきたのである。
それなのによくも「植民地時代に苦しめられた」など、反日教育を緩める気配すらないが今回は置いておく。

ここから本題に入ろう。
白人迎合主義の欧米は有色人種を徹底的に差別し、奴隷のごとく扱う方で植民地を広げていったのが本当の歴史であり、特にアメリカ大陸では先住民のインディアンを女子供から根絶やしにする方法で絶滅にまで至らしめたのである。
アジアでも有色人種を根絶やしにこそしないものの、白人の奴隷として働かせ植民地という形で支配を広げていった。
こうした白人の横暴になかなか立ち向かえずに植民地支配される国が多数を占め、遂に日本にもその横暴な手が及んできたため、業を煮やし当時の兵力としては負け覚悟とも言える戦いに出たのである。
北方領土から出撃するというまさかの不意討ちから始まった真珠湾攻撃をはじめ、帰りの燃料を積まずに敵軍に突撃するなど、出来うる限りの戦いをしたが、なかなかうまく進まないアメリカは、トルーマンの指示で自国分とドイツから取り上げた原爆を1発ずつ投下し、原爆以外でも焼夷弾を東京などに落とすという、人体実験を兼ねた爆弾投下に出たのである。

このような事から東京裁判で日本を悪者にしたのであり、これを貫かなければ立場がないのは明解であるが、何より未だ白人迎合主義者が多数いる現状が本来何よりの証拠であろう。

この話は追々取り上げていくつもりだ。